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ダイハツウェイクってこんなクルマ!!

 

ウェイクの価格帯 135〜184万円 (軽自動車の中では高め)
販売店 ダイハツ系全店
デビュー時期 2015年9月〜

 

 

ウェイクの主要諸元
ボディサイズ 3,395×1,475×1,835
車両重量 1020kg
ホイールベース 2,455mm
最小回転半径 4.4m
総排気量 658cc
最高出力 64ps/6,400rpm
最大トルク 9.4kg-m/3,200回転
JCモード燃費 23.8km/L
タンク容量 36L

 

 

 

ウェイクの車名の由来は?


 

英語の「wake=目覚める」の意味からわくわくした気持ちを呼び覚ますクルマとの思いが

 

込められている。

 

 

 

 

ウェイクのプロフィール

 

レジャーに使えるギアとしての能力を高めたエクストラハイルーフ軽ワゴン。

 

タントより85mmも高い1835mmの全高を持ち、室内高は1455mmを確保。

 

これは多くのミニバンを上回り、アンダートランクが使える荷室にはスノーボードやゴルフバッグを立てて収納することが可能だ。

 

車重が1トン前後あるため、上級グレードはターボを装着して重量増に対処する。

 

シートレイアウトはタントに準じるが、助手席は座面を引き起こして背もたれを倒せるので、床面がフラットに近くなる。

 

 

 

 

ベストグレード

 

Gターボ SAU 135〜184万円
装備よりもターボエンジンを搭載するという点で他グレードとは満足度に差が出る。

 

ノンターボのLやDを選んだ場合、空荷状態の1人乗りならまだしも定員いっぱいの4人乗車や重い荷物を積んだ際には多くの人が加速性能に不満を覚えるだろう。

 

 

 

購入ガイド

 

販売は相変わらず苦戦中のため本体値引きは拡大中。

 

これに用品値引きも加えてトータルでの値引き条件アップを狙っていく。

 

宿敵Nボックスの好条件をぶつけるのも忘れずに。

 

未使用車も目立っているのでチェックしてから商談に臨むこと。

 

主なウェイクの競合車 アルト

 

 

ウェイクのグッドポイント

 

直線基調のメカメカしいインテリアはシートレイアウトが

 

 

豊富で秘密基地のようなワクワク感が味わえる。


 

 

 

 

ウェイクの悪いポイント

 

重量があるせいでノンターボ車はパワーが足りず、燃費性能や価格の高さがネック。